戦国BASARA:富士急ハイランドで「合戦」を体感 新アトラクション誕生

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富士急ハイランドにある「合戦 戦国BASARA」のアトラクション施設内

 歴史ファンとなった女性が武将ゆかりの地を訪れるなど「歴女」ブームを生んだ人気ゲーム「戦国BASARA」の世界を体感するアトラクション「合戦 戦国BASARA」が、テーマパーク「富士急ハイランド」(山梨県富士吉田市)に誕生、23日から利用できる。

 「戦国BASARA」は、戦国武将が敵の大軍をなぎ倒すカプコンのアクションゲームで、6本の刀を操る伊達政宗や2本の巨大なやりを得意とする真田幸村ら、イケメンのキャラクターを人気声優が演じ、女性を中心に大ヒットし、シリーズ累計160万本を販売している。09年4月にアニメ化され、続編の「戦国BASARA弐(ツー)」が7月から放送されている。29日にはPS3・Wii用ゲーム「戦国BASARA3」が発売される。

 アトラクションは、入場者が伊達政宗や真田幸村、長曽我部元親、毛利元就、武田信玄、お市の6武将のうち一人となり、織田信長打倒を目指すルールで、最初に渡されたカードで武将が決定。1~2階の建物内に隠されている四つの武具(ポイント)を制限時間内に集められると、3階の最終ステージで、スクリーン上に映し出された織田軍との合戦に挑み、刀で100人切り倒せば信長との最終対決に進む。見事と信長を討ち取れば記念品がもらえる。

 また、「戦国BASARA」の登場キャラクター31武将が勢ぞろいする写真スポットや、100種類以上の関連グッズのほか、各武将と縁のある県の物産品を取り扱う複合施設「戦国城下町~戦国BASARA編」を23日開店する。アトラクション利用料500円(入場料別)。(毎日新聞デジタル)

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