仮面ライダー:「後はまかせたぜ」「W&アクセル」から「OOO」へ史上初のヒーロー引き継ぎ式 

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「仮面ライダーアクセル」を演じた木ノ本嶺浩さん、「仮面ライダーW」を演じた菅田将暉さんと桐山漣さん、「仮面ライダー000(オーズ)」、ゴセイレッド(左から)

 長編特撮映画で史上初の3D上映となった「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」のヒット記念イベントが22日、東京都新宿区のシネマコンプレックス「新宿バルト9」であった。「仮面ライダーW」を演じた桐山漣さんと菅田将暉さん、「仮面ライダーアクセル」を演じた木ノ本嶺浩さんが新ヒーロー「仮面ライダーOOO(オーズ)」へ 巨大うちわを用いて史上初の生ヒーロー引き継ぎを行った。桐山さんは「後はまかせたぜ」と「仮面ライダーOOO」の手を取り、「隣にオーズが来る日が来るとは思わなかったです。いい形でバトンを渡せたと思います」と話した。同時上映の戦隊ヒーロードラマ「天装戦隊ゴセイジャー エピックON THEムービー」のゴセイレッドも登場し、3大ヒーローの初共演となった。 

 映画は21日に観客動員100万人を突破。桐山さんは「大ヒットしてくれて幸せです。100万人という数字が想像もつかないです。1人で仮面ライダージョーカーに変身するシーンは納得がいくものになってよかったです」と話し、木ノ本さんは「映画デビューが仮面ライダーWなのでうれしいです」と喜びを語った。本日欠席予定だった菅田さんはイベント途中から登場、「数字は気にしたくなかったんですが、改めて大ヒットと感じます。自分がそこにいられてうれしいです」と話して観客を喜ばせたものの、テレビシリーズのネタを明かしてしまうハプニングがあり、共演者らを驚かせた。

 「仮面ライダーW」は平成ライダーシリーズの最新作で、風車が回る風の町「風都」を舞台に、私立探偵の左翔太郎(桐山漣さん)とフィリップ(菅田将暉さん)が同時にベルトを装着すると、合体して「仮面ライダーW」に変身し、怪人との戦いを繰り広げる。映画は、風都に突然、AからZの次世代ガイアメモリがばらまかれ、凶悪な犯罪者たちが現れる。巨大な陰謀が渦巻く中、衝撃の事実が明かされ、風都と仮面ライダーを最大の危機が襲う……という物語。悪の仮面ライダー「エターナル」をロックバンド「SOPHIA」のボーカル松岡充さんが演じ、元格闘家の須藤元気さん、杉本彩さんがゲスト出演する。映画は全国で上映中。(毎日新聞デジタル)

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