機動戦士ガンダム:巨大“リサイクルガンダム”登場 プラモのランナー20箱分で キャラホビ

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「キャラホビ2010」に登場した全長2.9メートルの“リサイクルガンダム”

 28日から幕張メッセ(千葉市美浜区)で開幕した「キャラホビ2010」に、プラモデルの制作時に残るランナーを利用して、アニメ「機動戦士ガンダム」を再現した巨大な“リサイクルガンダム”が登場。ビームライフルを天に突き上げた全高2.9メートルの雄姿を披露し、来場者の注目を浴びていた。

 リサイクルガンダムは、アルミワイヤなどでガンダムのモビルスーツをアート風に制作していたガンダムファンの男性に、イベントの実行委員会が制作を依頼。有志にランナーの提供を呼びかけるなどして段ボール20箱分のランナーを集め、95日間かけて制作した。中はグレーのランナーを使用、外側は黄や白、赤のランナーを配し、ランナーが交差する部分を瞬間接着剤で組み立てた。持ち運べるよう、頭部や腕、足などのパーツごとに分解できるという。

 「キャラホビ」は、90年代から開催されている自主模型制作即売会から発展し、04年から開かれている。7回目の今年は41社が出展。会場では、フィギュアメーカーやプロ造型師が作る完成度の高いガレージキットやフィギュアの展示・販売や、マニアが自慢の作品を展示即売するキャラホビマーケット、コスプレコンテストなどが開かれ、6万5000人の来場を見込んでいる。今年は30周年を迎えたガンダムのプラモデル「ガンプラ」の記念コーナーも登場している。29日まで。入場料1500円(小学生以下無料)。(毎日新聞デジタル)

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