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鳥山明:週刊少年ジャンプで7年ぶり単独作掲載に「キツかった!」 読み切りマンガ「KINTOKI」

マンガ
鳥山明さんの読み切りマンガ「KINTOKI −金目族のトキ−」が掲載された週刊少年ジャンプ50号(集英社)の表紙

 「ドラゴンボール」などの鳥山明さんの読み切りマンガ「KINTOKI −金目族のトキ−」が、15日発売の週刊少年ジャンプ50号に掲載された。鳥山さんが単独で執筆したマンガが週刊少年ジャンプに掲載されるのは、03年8月に発売された同年37・38合併号の読み切り作品「ネコマジンみけ」以来。

 「KINTOKI」は、並はずれた身体能力を持っているものの、短命のため人々の記憶から消えようとしている金目族がいる世界が舞台。金目族の青年トキは、空飛ぶ巨大なモンスターを矢でしとめ、近くの町で店に売ろうとすると、気の強いあやしげな女占師が現れ、店と交渉して価格を10倍以上につり上げる。トキは、占師に突然結婚を申し込む……というストーリー。全31ページ。

 「ナルト」の岸本斉史さんや「銀魂」の空知英秋さんら人気マンガ家6人が、10月9日発売の週刊少年ジャンプ(集英社)45号から6週連続の読み切りマンガを掲載する企画「トップ・オブ・ザ・スーパーレジェンド」で、「KINTOKI」は最後を飾る作品。鳥山さんは、06年12月発売の週刊少年ジャンプ07年4・5合併号で、「ワンピース」の尾田栄一郎さんと合作の「CROSS EPOCH DRAGON BALL AND ONE PIECE」を発表しているが、単独作品は7年ぶり。鳥山さんは「忙しい中での久々のマンガ執筆はホントにキツかった! こんなの毎週描いているマンガ家さんたちってえらいなあ」とコメントしている。(毎日新聞デジタル) 

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