痛車:パトカーそっくり!編集部“公認”車 コミケ会場の隣で70台集結

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痛車展示会「あうとさろーね」に登場したパトカーそっくりの痛車

 アニメやゲームなどのキャラクターを描いた「痛車(いたしゃ)」の展示会「あうとさろーね有明2010冬」(同事務局主催)が29、30の両日、東京ビッグサイト(東京都江東区)に隣接する有明客船ターミナル横の駐車場で開かれ、約70台が集結した。パトカーにそっくりで、秋田書店の公認を取った痛車も登場した。

 パトカーそっくりの痛車は、マンガ誌「チャンピオンRED」(秋田書店)で連載されたやぎさわ景一さんのマンガ「AI(アイ):パト!」を描いている「GT-R」。車体は上部が白、下部が黒で、作者描き下ろしのイラスト入りで、編集部から「お礼」までもらった公認車。展示では赤色灯を付けてパトカーそっくりにするが、公道走行時は赤色灯を外す。高速道路では、周囲が本物のパトカーと勘違いして、スピードを落とすという出来栄えだ。

 「痛車」は、見て「痛い」とイタリア車の「イタ車」を掛け合わせた造語で、展示会は07年夏からほぼ夏と冬に開かれている。展示された痛車では、音楽制作ソフトから生まれた「初音ミク」や、アニメ「とある科学の超電磁砲(レールガン)」などが目立った。11年夏も開催予定。(毎日新聞デジタル)

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