ゼロの使い魔:ツンデレの先駆け 人気ライトノベルが22巻で完結へ

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ヤマグチノボルさん作、兎塚エイジさんイラストのライトノベル「ゼロの使い魔20 古深淵の聖地」(メディアファクトリー)

 「ツンデレ」ブームの先駆けとして知られ、シリーズ累計450万部を発行したライトノベル「ゼロの使い魔」が2012年発売予定の22巻で完結することが21日、明らかになった。25日に発売される20巻「古深淵の聖地」を含めて残り3作で終了となる。作者のヤマグチノボルさんは「残すところあとわずかですが、最後までお付き合いくださるよう、お願い申し上げます」とコメントしている。

 「ゼロの使い魔」は、ヤマグチさん作、兎塚エイジさんイラストで、04年連載を開始。平凡な少年の才人が、魔法使いのルイズによって異世界に召喚され、使い魔にされてしまう……というストーリーで、3度にわたりテレビアニメ化されている。ヒロインのルイズは貴族でプライドが高く、普段から才人に高圧的に当たるが、ときどきデレッと甘えたり、弱みを見せるというキャラクターで、ルイズを演じた声優の釘宮理恵さんが「ツンデレの女王」と呼ばれるなどして人気を博した。(毎日新聞デジタル)

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