鋼の錬金術師:釘宮理恵「強い気持ちを」 劇場版公開アフレコでメッセージ

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劇場版アニメ「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」の公開アフレコに登場した(後列左から折笠富美子さん、三木眞一郎さん、高本めぐみさん、(前列左から)坂本真綾さん、釘宮理恵さん、朴ロ美さん、森川智之さん(C)荒川弘/HAGAREN THE MOVIE 2011

 7月2日に公開される劇場版アニメ「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」の公開アフレコが10日、東京都内のスタジオで行われ、主人公エドワードを演じる朴ロ美さんは「とにかく絵が動きまくること、1コマ1コマスタッフが全力で描いている迫力を味わってほしい」と見どころを語り、東日本大震災に触れ、「今こそ生きるパワーが必要、何がなんでも生きるという気持ちを深めて作っていきたい」と意気込んだ。アルフォンス役の釘宮理恵さんは「(作品を見て)ふんばって頑張っていこうという強い気持ちを持てるようになればと思う」とメッセージを送っていた。

 「鋼の錬金術師」は、「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で01~10年に連載された荒川弘さんのマンガが原作。錬金術が科学のように発達した世界で、禁じられた「人体錬成」に挑んで失敗し、体を奪われたエルリック兄弟が、失った体を取り戻すため、「賢者の石」を探す旅に出るというファンタジー。MBS・TBS系で2度アニメ化され、05年には劇場版も公開されている。

 リザ役の折笠富美子さんは「台本も分厚くてびっくりした、自宅の台本用の棚に入りきらないほど」と驚いていた。公開アフレコにはほかにヒロイン・ジュリア役の坂本真綾さんや、森川智之さん、高本めぐみさん、三木眞一郎さんが参加した。(毎日新聞デジタル)

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