魔法少女まどか☆マギカ:話題のアニメが異例の全面広告 21日の一挙放送で

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21日付の読売新聞朝刊(関東版)に掲載されたテレビアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の全面広告=アニプレックス提供

 1~3月に放送されて人気を博し、21日深夜に未放送分が最終話まで一挙放送されるテレビアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の放送を告知する全面広告が、21日付の読売新聞朝刊に掲載された。深夜アニメの全面広告が全国紙に掲載されるのは極めて異例で、放送を前に話題を呼んでいる。

 「魔法少女まどか☆マギカ」は、「化物語」「魔法少女リリカルなのは」の新房昭之監督、ゲーム「ファントム」の虚淵玄さん、マンガ「ひだまりスケッチ」の蒼樹うめさんらが手がけたオリジナルアニメ。少女たちが、願いをかなえるために強大な力を持つ「魔法少女」になるが、引き換えに、ある“犠牲”を払う……というストーリー。ほのぼのとしたタッチの映像とは裏腹に、重厚な世界設定や、悲壮でドラマチックな展開で注目されており、27日に発売されるブルーレイディスクとDVDの1巻も多くの予約を集めている。

 3月いっぱいまでの予定で放送されていたが、東日本大震災の影響で放送を一時休止。再開に当たり未放送分の2~3話を最終話まで一挙放送するという異例の措置が取られた。10話を既に放送済みのMBSは21日深夜2時40分から11話と最終12話を流す。10話が未放送のTBSは、深夜3時から10~12話を一気にオンエア。CBCは24日深夜2時45分から10~12話を放送する。24日深夜からは、動画配信サイト「ニコニコ動画(原宿)」でも配信を始める。

 全面広告は、主人公のまどから5人の登場人物と、「魔法の使者」と名乗る謎の生物「キュゥべえ」が描かれており、関東版ではTBS、関西版ではMBSでの放送時間が掲載されている。 (毎日新聞デジタル)

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