魔法少女まどか☆マギカ:外伝マンガ2作がトップ5入り シリーズ50万部突破

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マンガ「魔法少女おりこ☆マギカ」1巻(左)と「魔法少女かずみ☆マギカ ~The innocent malice~」

 19日発表されたオリコン週間本ランキング(23日付)によると、人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の外伝マンガ「魔法少女おりこ☆マギカ」1巻が約6万3000部、「魔法少女かずみ☆マギカ ~The innocent malice~」(ともに芳文社)1巻が約6万部を発売初週で売り上げ、4位と5位にランクインした。ともに本編1、2巻の初週売り上げを上回り、シリーズ初のトップ5入りを果たした。本編1、2巻はこれまで合わせて42万部を販売しており、シリーズ累計では50万部の大台を突破した。

 本編は、テレビアニメ放送開始の翌2月に発売され、初週は約1万4000部だったが、4週目には週間で約4万5000部を売るなど、アニメの人気にあわせて販売を伸ばした。3月に発売された2巻も初週は約3万1000部だったが2週目には週間約4万9000部を売り、累計では1巻が約22万部、2巻が約20万部に達している。

 「魔法少女まどか☆マギカ」は、「化物語」「魔法少女リリカルなのは」の新房昭之監督、ゲーム「ファントム」の虚淵玄さん、マンガ「ひだまりスケッチ」の蒼樹うめさんらが制作したオリジナルアニメ。少女たちが、願いをかなえて強大な力を持つ「魔法少女」になることと引き換えに、ある“犠牲”を払う……というストーリー。4月27日に発売されたブルーレイディスク1巻がテレビアニメ史上最高の初週売り上げ約5万3000枚を記録した。

 マンガ「おりこ☆マギカ」は、本編アニメにも登場する杏子、マミ、ほむらの3人の魔法少女が登場、ある事件に巻き込まれるというストーリー。「かずみ☆マギカ」は、記憶喪失の少女・かずみが奇怪な事件に巻き込まれて魔法少女になり、数奇な運命に巻き込まれていく。(毎日新聞デジタル)

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