ポケットモンスター:劇場版の特別前売り券が世界記録更新の勢い

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2作品同時公開される「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム」「ビクティニと白き英雄 レシラム」のポスター(C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku(c)Pokemon(c)2011ピカチュウプロジェクト

 7月16日に2作品同時公開される劇場版アニメ「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム」「ビクティニと白き英雄 レシラム」の特別前売り券の販売枚数が世界記録を更新するペースで売れている。世界記録は08年公開のシリーズ「ギラティナと氷空(そら)の花束 シェイミ」が打ち立てた238万枚でギネス認定を受けているが、今回はそれを上回るペースで世界記録の更新に期待がかかっている。

 劇場版ポケモンシリーズは毎年公開されており、特別前売り券は07年から10年まで4年連続で200万枚を突破している。今年は日本の劇場版アニメでは初の2作同時公開という話題性もあり、15日現在で、最終的に211万枚を売り上げた10年比で28%増、224万枚を売り上げた09年比で22%増と好調で、世界記録を持つ08年公開作を上回る勢いという。

 本作の舞台となるのは、「大地の剣」と呼ばれる城を中心に広がる街、イッシュ地方のアイントオーク。かつて「大地の民の王国」として栄えたが、現在は衰退してしまっていた。この街で、バトルに参加したサトシやピカチュウたちは、人やポケモンに不思議なパワーを与える幻のポケモン「ビクティニ」に出会う。アイントオークの復活を願う大地の民の末えいのドレッド・グランギルは、ビクティニのパワーを利用して大地の剣を動かそうとたくらむが、その影響で街は、かつてない異変に巻き込まれてしまう……というストーリー。「ビクティニと黒き英雄 ゼクロム」「ビクティニと白き英雄 レシラム」では、それぞれ異なるエンディングが用意されている。(毎日新聞デジタル)

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