角川書店:「ザ・スニーカー」がウェブで“復活” 小説掲載開始で本格始動

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休刊した角川書店のライトノベル誌「ザ・スニーカー」を引き継いだサイト「ザ・スニーカーウェブ」。25日から作品が掲載されている。

 2月に休刊した角川書店のライトノベル誌「ザ・スニーカー」を引き継いだウェブサイト「ザ・スニーカーウェブ」が、ライトノベル作品の掲載をするなど本格的に始動した。10、25日の月2回更新予定で、今後はアニメ化が進行中の「R-15」や、「サクラダリセット」などの人気作を掲載していくという。

 サイトは4月28日に開設され、作品の告知などだけが掲載されていたが、25日から「小説の読み切りコーナー」で、九重一木さんの「ワールドエンド・ヴァルキリー」と南房秀久さんの「アリス・イン・ゴシックランド」が無料で読める。

 雑誌「ザ・スニーカー」は、93年に創刊されたライトノベル誌で、今年2月に休刊を宣言。ウェブサイトの活用や電子書籍の展開に力を入れるとしていた。(毎日新聞デジタル)

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