タイガー&バニー:桂正和の読み切りマンガがヤンジャンに登場

アニメ マンガ
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)36・37合併号に掲載されたマンガ版「タイガー&バニー」のイラスト(C) SUNRISE/T&B PARTNERS,MBS

 特殊能力に目覚めた人間と普通の人間が共存する都市を舞台に、会社に所属するスーパーヒーローの活躍を描くアニメ「タイガー&バニー」が、キャラクター原案とヒーローデザインを手がける桂正和さんの作画によって読み切りマンガ化され、4日発売の「週刊ヤングジャンプ」(集英社)36・37合併号に掲載されている。

 「タイガー&バニー」は、都市シュテルンビルトを舞台に、「NEXT」と呼ばれる特殊能力者たちが「ヒーロー」となって街の平和を守る姿を描いた作品。ヒーローたちは、会社に所属してスポンサーを背負い、事件解決や人命救助などの活躍は人気番組「HERO TV」に中継される。ベテランヒーローのワイルドタイガーを務める鏑木・T・虎徹と新人のバーナビー・ブルックスJr.の息の合わないコンビが街を守る……というストーリー。アニメでは、ヒーローたちのコスチュームに「ソフトバンク」や「バンダイ」、「カルビー」など実在の協賛社のロゴが描かれる斬新な試みも取り入れられている。

 マンガ版には、アニメ版の構成と脚本を手がける西田征史さんが参加し、企画と原作はサンライズが担当。虎徹やバーナビーに加え、カリーナ・ライル(ブルーローズ)やホァン・パオリン(ドラゴンキッド)、ネイサン・シーモア(ファイヤーエンブレム)らも登場し、ヒーローたちが対立しつつ街を救う姿を描いている。

 同誌は、「週刊ヤングジャンプ増刊 ミラクルジャンプ」4号(11日発売)で、「フルメタル・パニック!Σ」などで知られるマンガ家・上田宏さんが作画を手がけるマンガ版「タイガー&バニー」の新連載がスタートすることも発表した。(毎日新聞デジタル)

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