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ニンテンドー3DS:1万円値下げで50人の列 池袋ビックカメラで開店前から

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東京・池袋のビックカメラ池袋本店では、11日午前10時の開店を前に1万円値下げした「ニンテンドー3DS」を求める人が列を作った

 任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」が、11日から1万円値下げして1万5000円で販売を開始した。東京・池袋のビックカメラ池袋本店では、開店時間の午前10時前から約50人の列ができた。3DSの値下げは7月28日に発表された。

 3DSは、裸眼で3D映像を見られる携帯ゲーム機で、ニンテンドーDSシリーズの最新後継機。カメラなどの機能も搭載し、「すれちがい通信」の機能を大幅に強化した。2月26日の発売から2日間で約37万台を販売するなど好調だったものの、発売直後の3月11日に東日本大震災が起きた影響もあり、スタートダッシュにつまずき、その後も売れ行きが鈍化。国内では発売から13週目で累計100万台の大台を突破したものの、発売4週目に大台を突破した初代「ニンテンドーDS」、8週目に突破した2代目「DS Lite」、同じく8週目の3代目「DSi」には売り上げのスピードで及ばなかった。

 同店では、値下げに合わせて1階入り口に特設コーナーを設置し、POPで値下げをアピールしていた。3DSを求めて来店した埼玉県所沢市の中学生(13)は、「これまでは3DS用の欲しいソフトがなかったけど、『スーパーポケモンスクランブル』(ポケモン)が出たし、1万円安くなったので、すぐに欲しくなった」と値下げを喜び、同日発売された3DS用ソフト「スーパーポケモンスクランブル」(ポケモン)を同時に購入していた。(毎日新聞デジタル)

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