PS Vita:UMD利用者もゲーム利用可能に SCEが“救済”プログラム検討

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ソニー・コンピュータエンタテインメントの新型携帯ゲーム機「PS Vita」

 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は14日、新型携帯ゲーム機「PlayStation Vita(プレイステーション・ヴィータ)」(PS Vita)の購入者が、PSPで採用した「UMD(ユニバーサル・メディア・ディスク)」を持っている場合、「PS Vita」でも利用できるプログラムを検討していることを明らかにした。

 「PS Vita」は、UMDドライブは内蔵されておらず、周辺機器の発売予定もない。そのため「PS Vita」の購入者は、UMDのゲームを遊ぶ場合は、二つのゲーム機を使い分けるか、ダウンロードして買い直す必要があった。09年に発売されたダウンロード専用の携帯ゲーム機「PSP go」でも、同じ弱点があり、普及の足かせになったと指摘されていた。プログラムの詳細については、後日発表する予定。

 「PS Vita」は、液晶画面のサイズが5インチ(PSPは4.3インチ)で、PSPの4倍の解像度という高性能の新型携帯ゲーム機。Wi-Fi通信、携帯電話回線(3G)を備えているほか、ゲーム機の前面と背面の両方にタッチパッドがある。Wi-Fiモデルが2万4980円、3G・Wi-Fiモデルが2万9980円で12月17日に発売される。(毎日新聞デジタル)

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