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栗山千明:ヘソ出し衣装で「アニメのコスプレにも興味」 ノムさんはサッチーとの思い出の映画明かす

テレビ
「スター・チャンネルBSハイビジョン3チャンネル」開局記念記者発表会に登場した栗山千明さん

 女優の栗山千明さん(26)が26日、東京都内で行われた「スター・チャンネルBSハイビジョン3チャンネル」開局記念記者発表会に出席。へそ回りだけが開いた衣装で登場した栗山さんは、お気に入りの映画に「キック・アス」を挙げ、「アクションもカッコいいし、主人公が主人公らしくなくて、でも見終わるとスカッとします」とにっこり。同作品にはコスプレも登場するが、「定番モノもいいけど、アニメのコスプレも興味あります。ハロウィンとかイベントごとで、みんなで打ち合わせて集まるのもいいかな」と明かした。

 発表会には、栗山さんと同じく、開局記念特別番組「映画のミカタ」に出演する、タレントの関根勤さん、プロ野球・楽天元監督の野村克也さん、東国原英夫・前宮崎県知事も出席。思い出の映画に「ゴッドファーザー」を挙げた野村さんは「ちょうど40年前くらい、今の奥さん、サッチーさんと出会って、デートに行く場が見当たらなくて行ったんですよ。サッチーさんとアツアツのころですよ。湯気が出るくらいの。生涯忘れられない映画になりましたね」としみじみと思い出話を披露。「最近はテレビばかりで、サスペンスしか見ないですね。推理が好きなんでね。久々に2人で? 帰ったら声かけてみますよ」とうれしそうだった。

 また、結婚していた当時、子どもたちと行ったアニメ映画が忘れらないという東国原さんは、「知事時代に見た映画は2本だけ。両方とも試写会です。本当に忙しくて、映画やドラマを見ないと心が殺ばつとしてくるんですね。だから政治家は映画を見るべき。そうすると失言がなくなると思う」と持論を展開。「でも、恋愛映画だけは苦手なんですよね。かゆくなってくる。こんなこというと怒られるかもしれませんけど、(韓国の恋愛ドラマの)『冬のソナタ』とかどこがいいんだろうと思う」と“失言”し、「すみませんでした」と即座に“謝罪”していた。

 スター・チャンネルは、10月からの新BSデジタル放送の開始にあたって、「スター・チャンネル1」「スター・チャンネル2」「スター・チャンネル3」の合計3チャンネルで開局。日本で唯一の「ハイビジョン3チャンネル 映画専門チャンネル」として生まれ変わる。「スター・チャンネル1」(BS10ch<BS200ch>)では、誰もが知っている最新作・名作を中心とした“メガヒットチャンネル”に。「スター・チャンネル2」(BS10ch<BS201ch>)は、スター特集や監督特集など、提案型の特集や「ちょっとマニアックな」特集まで、さまざまな切り口による映画特集をラインアップ。「スター・チャンネル3」(BS10ch<BS202ch>)は、日本で唯一の“日本語吹き替え映画専門チャンネル”として展開する。月間で3チャンネル合計280作品以上を放送予定。

 開局特番「映画のミカタ」は、各界を代表する映画ファンらが“映画の味方”として、“映画の見方”を語る開局記念特番。関根さんを中心に、10月は野村さんが、11月、12月は東国原さん、栗山さんが登場して、お気に入りの作品について自由に映画談議を繰り広げる。ほかに、各界の映画ファンが「私の一本」を語るインタビュー番組も放送する。(毎日新聞デジタル)

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