最高の人生の終り方:山P主演ドラマ初回視聴率15.3% 

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「最高の人生の終り方~エンディングプランナー~」制作発表に登場した前田敦子さん

 俳優の山下智久さん主演のドラマ「最高の人生の終り方~エンディングプランナー~」(TBS系)の初回が12日、80分スペシャルで放送され、平均視聴率は15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。瞬間最高視聴率は午後9時57分に記録した17.6%だった。

 ドラマは、警察御用達の「葬儀屋」を舞台に、父親を亡くし、ずっと嫌っていた家業の「葬儀屋」を継ぐことになった真人の姿を通して、「生きる」ことを力強く描く。いわゆる「訳あり」の遺体ばかりを扱う下町の葬儀屋で、山下さん演じる真人は兄弟や、ひょんなことから知り合った新人女性刑事とともに、毎回遺体とともに運び込まれる“現実”に立ち向かっていく……という物語。新人刑事の坂巻優樹役の榮倉奈々さんをはじめ、反町隆史さん、アイドルグループ「AKB48」の前田敦子さん、アイドルグループ「Hey!Say!JUMP」の知念侑李さんらも出演している。

 第1話は、母を中学3年生で亡くし、父と兄弟妹4人を持つ井原真人(山下さん)は警察御用達の葬儀屋「井原屋」の次男だが、家業は異母兄の健人 (反町さん)が継ぐと思い込み、大手居酒屋チェーンに入社。担当エリアの店舗の業績などを管理する仕事をしていたが、ある日、売り上げのノルマを達成できなかった担当エリアの店長がビルから飛び降り、同時期に父親が倒れ、兄は2カ月前に失踪という衝撃事実も知る。父の病院で久しぶりに家族がそろうが、一瞬だけ意識を取り戻した父は「葬儀屋を閉めろ」と言い残し亡くなる。父の葬儀後、仕事に戻った真人は店長が入院する病院に見舞いに訪れるが店長は息を引き取ってしまう。遺族を前にした真人は、葬儀屋として店長の葬儀を請け負う決意をする……という展開だった。(毎日新聞デジタル)

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