らき☆すた×あの花:東武、秩父鉄道でコラボ切符 ヘッドマークにも登場

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東武鉄道で発売される「らき☆すた」記念乗車券(左)と秩父鉄道で発売される「あの花」記念乗車券(C)美水かがみ/らっきーぱらだいす(C)ANOHANA PROJECT

 東武鉄道と秩父鉄道は、人気アニメ「らき☆すた」と「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(あの花)とのコラボレーション企画として、それぞれのアニメのイラストが描かれた「らき☆すた×あの花記念乗車券」を21日から発売する。発売期間は3月31日まで。また、記念乗車券の発売に合わせ、東武鉄道では特急「りょうもう」1編成に「らき☆すた」のイラストが描かれた特製ヘッドマークを、秩父鉄道では急行「秩父路号」1編成に「あの花」のヘッドマークを付けて運行する。掲出期間は2月20日まで。

 東武鉄道沿線の春日部、鷲宮などが「らき☆すた」の、秩父鉄道沿線の秩父などが「あの花」の舞台のモデルになっていることから、今回の企画が実現。東武鉄道では、「らき☆すた」の絵柄が描かれた記念乗車券3種類を春日部、東武動物公園、羽生の3駅で、秩父鉄道では「あの花」の絵柄の記念乗車券3種類を羽生、寄居、秩父の3駅で発売する。各駅1万枚を用意し、売り切れ次第終了となる。記念乗車券には引換券が付いており、全6種類の引換券を集めると、両アニメのイラスト入りオリジナルクリアファイルがもらえる。

 「らき☆すた」は、オタク女子の泉こなたと仲間たちの学園生活を描いた美水かがみさんの4コママンガが原作で、何でもない女子高生の日常をおもしろおかしく描いた作品。「あの花」は、11年にフジテレビ「ノイタミナ」で放送された青春ファンタジーで、子供時代仲良しだった6人組が仲間の少女の死がきっかけで疎遠になるが、高校生になってからリーダーだった少年・じんたんの元に死んだ少女が現れて「お願いをかなえて」と言い出し、仲間たちが再集結する……という切ないストーリーで話題となった。(毎日新聞デジタル)

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