さよなら絶望先生:残り9回で“さよなら” 久米田康治のギャグマンガ完結へ

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久米田康治さんのコミックス「さよなら絶望先生」(講談社)28巻の表紙

 超ネガティブな教師が世間の出来事をユーモアたっぷりに取り上げる久米田康治さんのギャグマンガ「さよなら絶望先生」が残り9話で最終回を迎えることが、14日発売の「週刊少年マガジン」(講談社)15号で明らかになった。第301話で完結する予定。

 「さよなら絶望先生」は、05年から同誌で連載を始め、コミックスは28巻まで発売されている人気作で、テレビアニメも3度にわたり放送されて人気を博し、OVAも発売された。「絶望した」が口ぐせの教師・糸色望(いとしき・のぞむ)と生徒たちが、現実で実際に起きた事件や社会現象などを皮肉りつつ、ドタバタ劇を描いている。

 作者の久米田さんは、週刊少年サンデーで連載された「かってに改蔵」や、落語家の少女たちの日常を描き、テレビアニメ化も決まっているマンガ「じょしらく」の原作者としても知られている。 (毎日新聞デジタル)

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