シュタインズ・ゲート:ウルトラジャンプでマンガ化 プロローグに「哀心迷図のバベル」

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マンガ「シュタインズ・ゲート」のイラスト(C)2009-2012 5pb./Nitroplus(C)shinichirou nariie/shueisha

 テレビアニメ化もされたアドベンチャーゲーム「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」が月刊マンガ誌「ウルトラジャンプ」(集英社)でマンガ化されることが明らかになった。19日発売の同誌5月号で告知されており、5月19日発売の6月号に「シュタインズ・ゲート 哀心迷図のバベル」の名前で、本格連載にさきがけてプロローグが掲載される予定。

 「シュタインズ・ゲート」は、、5pb.(ファイブピービー)とニトロプラスが共同制作している科学を題材にしたアドベンチャーゲーム「科学アドベンチャーシリーズ」の第2弾。秋葉原で開発されたタイムマシンのシステムを発端にした未来の悲劇に対して、若者たちが立ち向かい、その悲劇を回避しようとする物語。「哀心迷図のバベル」は10年に発売された同作のドラマCDで、ヒロインの一人で天才少女・牧瀬紅莉栖(くりす)の視点で描かれる。

 マンガは 「男子高校生の日常 アンソロジー(公式)」などを手掛けた成家慎一郎さんが担当する。(毎日新聞デジタル)

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