「しゃべくり007」にゲスト出演するウィル・スミスさんとトミー・リー・ジョーンズさん(中央上)=日本テレビ提供
「しゃべくり007」にゲスト出演するウィル・スミスさんとトミー・リー・ジョーンズさん(中央上)=日本テレビ提供

 映画「メン・イン・ブラック3」(25日公開)のジャパン・プレミアで来日した米俳優のウィル・スミスさんとトミー・リー・ジョーンズさんが、人気トーク番組「しゃべくり007」(日本テレビ系、21日午後10時から)にゲスト出演することが明らかになった。ハリウッドスターの同番組への出演は10年のトム・クルーズさんとキャメロン・ディアスさんの出演以来2年ぶりで2度目。

 「しゃべくり007」は、お笑いグループ「ネプチューン」「くりぃむしちゅー」「チュートリアル」の3組7人が毎回登場するゲストとさまざまなトークを繰り広げるバラエティー。事前に誰がゲスト出演するかを7人に伝えないのが特徴で、ゲストがギリギリ答えてもらえる質問をぶつける「ギリギリ007」などのコーナーで人気を集めている。

 番組では7人がスミスさんに「いつもテンションが高い理由」を質問したり、ジョーンズさんが出演する缶コーヒー「ボス レインボーマウンテンブレンド」のCMのエピソードなどについてトークを展開する。

 今回も登場ゲストを知らされていなかった7人は、スミスさんとジョーンズさんの登場に大興奮で、スミスさんからお土産としてもらったサングラスを掛けて記念撮影を行った。収録では7人が英語でスミスさんとジョーンズさんにそれぞれ自己紹介を行い、くりぃむしちゅーの有田哲平さんの長い自己紹介のせいで、時間切れとなり、唯一自己紹介ができなかったチュートリアルの徳井義実さんは「毎回自己紹介ができないんですよね。でも日本で一番変態ですということは伝えられたのでよかったかな」と話し笑いを誘った。司会のくりぃむしちゅー・上田さんは「ウィルとジョーンズさんのテンションの温度差にびっくりした」、ネプチューンの堀内健さんは「僕が教えたギャグをウィルがやってくれてうれしかった」とそれぞれの感想を語っていた。(毎日新聞デジタル)