松本零士:銀河鉄道999とスカイツリーを描き下ろし “1点もの”コラボ原画を189万円で

マンガ
(C)松本零士

 マンガ家の松本零士さんが、22日にオープンした新名所「東京スカイツリー」と代表作「銀河鉄道999」を特別に描き下ろしたコラボレーション原画が、東武百貨店池袋店(東京都豊島区)で24日に販売される。同店の開店50周年と東京スカイツリーの開業を記念して、松本さんが新たに描いたもので、原画は「美しい星」シリーズと題され、「大空へ」「銀河へ」「地球」(いずれも水彩画6号大)の3枚を用意。いずれも1枚限定で、価格は各189万円。

 「大空へ」は、「銀河鉄道999」のキャラクター、メーテルと星野鉄郎がスカイツリーと近付いてくる「999」を見上げているデザインで、「銀河へ」では、そびえ立つスカイツリーの近くから銀河に向けて旅立つ「999」をメーテルと鉄郎が見守っている。また、「地球」はスカイツリーの手前を走る「999」や高層ビル群、富士山らしき山など優しく見つめているメーテルと鉄郎を描いたイラストになっている。それぞれ、直筆のサインも入っているという。

 販売は24日に同店の8階催事場で行われる。それぞれ限定1枚のため、購入は先着順。なお、各原画をピエゾグラフ方式で版画にした作品(各1万5750円)も販売される。(毎日新聞デジタル)

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