本田圭佑選手:人気サッカーマンガに原案参加・登場 もう一つのW杯ストーリー

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本田圭佑選手が原案参加し、本人役で登場する草場道輝さんのマンガ「ファンタジスタ ステラ」のイラスト=小学館提供

 サッカー日本代表の本田圭佑選手がサッカーマンガの原案に参加し、本人役で登場することが26日、明らかになった。98年~04年に週刊少年サンデーで連載された草場道輝さんの人気サッカーマンガ「ファンタジスタ」の続編となる「ファンタジスタ ステラ」で、本田選手は「ぜひ『ファンタジスタ ステラ』にいる、本田圭佑から何かを感じてほしい」と話している。10月10日発売の同誌で連載がスタートする予定。

 「ファンタジスタ ステラ」は、ワールドカップ南アフリカ大会で善戦し、決勝リーグに進むも敗退した日本代表の中心選手が本田圭佑と、「ファンタジスタ」の主人公・坂本轍平だったという設定。欠けているものを感じた2人は、14年のブラジル大会で優勝を狙うべく高みを目指し、他の選手たちも触発されるというストーリーが描かれる。本田選手はマンガでも本人として登場し、轍平と共にもう一人の主人公として描かれる。

 「ビッグコミックスピリッツ」誌上で行われた、草場さんと本田選手の対談がきっかけ。本田選手は草場さんのマンガ「ファンタジスタ」や同じサッカーマンガ「LOST MAN」のファンだったことから親交が深まり、本田選手の全面協力で企画が始まった。(毎日新聞デジタル)

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