マンガで分かる心療内科:ドラマCD化 最新7巻のシリーズ200万部突破記念で

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ドラマCD化が決定した「マンガで分かる心療内科」7巻の表紙

 マンガ誌「ヤングキング」(少年画報社)で連載されている現役精神科医のゆうきゆうさん原作、ソウさん作画のマンガ「マンガで分かる心療内科」が、22日発売の最新7巻でシリーズ累計200万部を突破することを記念して、ドラマCD化されることが明らかになった。

 「マンガで分かる心療内科」は、東京の池袋、上野などで「ゆうメンタルクリニック」を開業しているゆうきさんの異色マンガ。臨床心理士の療とナースのあすながコンビとなってボケとツッコミを展開、心の病のいろんな症例を漫才形式でやさしく楽しく解説するという内容でクリニックのホームページに公開されて人気になり、「月刊ヤングキング」編集部の依頼で連載がスタートした。

 通常のウェブマンガはコミックスが発売されれば過去のバックナンバーが読めなくなることが多いが、ゆうきさんはウェブにマンガを掲載し続け、雑誌掲載の2週間後には作品を公開。アーカイブとして過去の作品が読めるにもかかわらず、人気となっている。

 ドラマCDは、応募でのみ購入できる。応募には応募用紙と代金1200円必要で、詳細は、最新7巻、22日発売のヤングキング22号、11月12日発売の同23号に掲載される。療とあすなのほか、ひめる、いやしも登場。声優の茅野愛衣さん、荒川美穂さん、小見川千明さん、羽多野渉さんが出演。声優の配役は同23号で発表される。(毎日新聞デジタル)

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