南くんの恋人:25年ぶり復活 新作は“立場逆転”南くんが手のひらサイズに

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マンガ「南くんは恋人」のイラスト(C)内田春菊/集英社 ココハナ

 二度にわたって連続ドラマ化された内田春菊さんの人気マンガ「南くんの恋人」が、25年ぶりに復活し、新作「南くんは恋人」として連載されることが27日、明らかになった。28日発売の月刊マンガ誌「ココハナ」で連載がスタートする。小さかったヒロインの「ちよみ」が元の人間の大きさに戻り、彼氏の「南くん」が手のひらサイズになるという“立場逆転”で新たなラブストーリーが展開する。

 「南くんの恋人」は、86~87年に青林堂のマンガ誌「ガロ」(現在は休刊)で連載。高校生の南くんと、手のひらサイズになった小さな少女「ちよみ」の同居生活を描いた異色のラブストーリー。連続ドラマの1作目は高橋由美子さんと武田真治さんがちよみと南くんを演じ、2作目は深田恭子さんと人気グループ「嵐」の二宮和也さんを起用して話題を呼んだ。

 連載について「ココハナ」の猿谷淳(さるや・あつし)編集長は「ココハナの創刊1周年にあたり、話題性があり、女子読者の気持ちをしっかりつかめる連載を始めるべく内田先生にお願いに上がりました。そして、あの名作の“女の子が主人公”版が誕生しました」と話している。(毎日新聞デジタル)

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