日本テレビ:開局60周年キャンペーンで“金田一”山田涼介が意気込み NHKとのコラボも

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日テレ60周年記念キャンペーンに意気込みを見せる桝太一アナウンサー(左)と60周年仕様のマスコットキャラクター「ダベア」

 日本テレビは4日、13年に開局60周年を迎えることから通年でキャンペーンを行うと発表した。同日開かれた会見には大久保好男社長のほか、60周年記念特別番組となるドラマ「金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件」(13年1月12日放送)に主演する「Hey!Say!JUMP」の山田涼介さんも登場。山田さんは「60周年記念番組のトップバッターの主演を務めることができて非常に光栄です。トップバッターにふさわしいドラマになっていると思うので、いろんな方に愛していただきたい」と意気込みを語った。

 同局は1953年に開局。初の民間放送としてスタートしたほか、カラー放送、テレビCMの放送、海外映画の日本語吹き替えなども日本で初めて実施したことで知られる。今回60周年を記念して、「GO!Next 60」をテーマにロゴも変更。1年を通じて特別番組やイベントなどさまざまな企画を実施していく。また、同じく60周年を迎えるNHKとのコラボ企画も行う予定だ。

 記念企画は「日本」を共通コンセプトとしていずれも「社会性」「継続性」「将来性」の3点に重点を置いているのが特徴。「歌」「お笑い」「頭脳」「ロボット」の4項目で1年間を通してそれぞれの日本一を決める視聴者参加型企画「日本一テレビ」をはじめ、ビートたけしさんが仏ルーブル美術館の魅力に斬新な視点から迫る特別番組「ビートたけしの超訳ルーブル(仮)」(来春放送予定)、世界で活躍する日本人を紹介していく特別番組「胸を張ろうよ!日本~世界が認めた日本人に感謝状SP~」などをラインアップしている。

 また、3月9日から「ミュシャ展」を森アーツセンターギャラリー(東京都港区)で開催するほか、60周年記念作品として人気マンガ「HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)」初の劇場版アニメ「緋色の幻影(ファントム・ルージュ)」(13年1月12日公開)、人気アニメを実写化した「ガッチャマン」(来夏公開予定)などを公開する。(毎日新聞デジタル)

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