らき☆すた:外伝のアニメ化決定 聖地・鷲宮神社の絵馬で発表

アニメ マンガ
奉納された「宮河家の空腹」の絵馬=埼玉県久喜市の鷲宮神社で2012年12月31日

 美水かがみさんのマンガ「らき☆すた」のスピンオフ作品「宮河家の空腹」が、アニメ化されることが31日、明らかになった。2013年は「らき☆すた」の誕生10周年で、「らき☆すた」の舞台として、ファンが殺到する“聖地巡礼”現象の先駆けとなった鷲宮神社(埼玉県久喜市)の境内で、絵馬を奉納して発表された。

 同日奉納された絵馬には、作者の美水さんと、アニメ監督の山本寛さんの連名で「アニメ化企画進行」とあり、神社を訪れて気付いたファンが写真を撮影していた。

 「宮河家の空腹」は、05年に発売された「らき☆すた」のゲームに付いた特別冊子から誕生した作品。オタク趣味浪費癖のある姉・宮河ひなたと、しっかり者の妹・ひかげの2人の日常を描いている。「らき☆すた」は、オタク趣味のある少女・泉こなたと、仲間たちのゆるやかな日常を描いた4コママンガで、連載開始時は高校生だったが、現在は大学生になって連載が続いている。また07年にテレビアニメ化されて、舞台となった埼玉県の鷲宮地区に多くのファンが訪れるようになり、全国から自治体が視察に訪れるほど注目されている。(毎日新聞デジタル)

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