マンガ質問状:「繰繰れ!コックリさん」 編集長の“狐は3匹までOK”で連載スタート

マンガ
遠藤ミドリさんのマンガ「繰繰れ!コックリさん」(スクウェア・エニックス)1巻の表紙

 話題のマンガの魅力を担当編集が語る「マンガ質問状」。今回は、“電波系少女”こひなと自称イケメンの妖狐(ようこ)「コックリさん」の日常を描いた遠藤ミドリさんのコメディーマンガ「繰繰(ぐぐ)れ!コックリさん」です。「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス)編集部の武笠義友さんに作品の魅力を聞きました。

 −−この作品の魅力は?

 モフモフしてる。すっごくモフモフしてる。そこにしびれたり、あこがれたりできる。

 −−作品が生まれたきっかけは?

 (担)モフモフいいよね。

 (遠)ですねーー。

 (担)じゃあそれで。

 (遠)おけーーー。

 −−編集者として作品を担当して、今だから笑えるけれど当時は大変だった……、もしくはクスッとしたナイショのエピソードを教えてください。

 「妖狐×僕SS」が妖狐、同時に始まった新連載も妖狐。コックリさんも妖狐。さて、どうしたものかと思案に暮れていると編集長から「狐(きつね)は3匹までOK」という、“ありがたゴッドボイス”をいただき、無事連載スタート! せっかくだから俺はこの赤い狐を選ぶぜ。

 −−今後の展開は?

 「モフモフ度当社比120パーセントUP↑」「狸(たぬき)源氏物語」「狗(いぬ)神はじめてのおつかい」の3本でお送りします。

 −−読者へ一言お願いします。

 エキノコックスを恐れずに思う存分モフりまくれるお狐さまを、全力でモフるがいいよ!

 「ガンガンJOKER」編集部 武笠義友

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