ふしぎ遊戯:続編「玄武開伝」が完結 シリーズ21年の連載に終止符

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最終回を迎えた「ふしぎ遊戯 玄武開伝」の見開きカット(C)渡瀬悠宇/小学館

 渡瀬悠宇さんの人気マンガ「ふしぎ遊戯」の続編「玄武開伝」が、14日発売のマンガ雑誌「月刊フラワーズ2013春号」(小学館)で最終回を迎えた。シリーズとしては約21年、続編としては約10年の連載に終止符を打った。

 「ふしぎ遊戯」は「少女コミック」(同)で91年12月~96年5月に連載され、続編は03年3月から「少女コミック増刊」で始まり、その後掲載誌を変え、現在、「月刊フラワーズ」(同)で連載されている。古代中国に似た異世界・北甲国(ほっかんこく)が舞台で、大正時代、父が訳した中国の書物「四神天地書」の中に突然吸い込まれ、北甲国に降り立った多喜子(たきこ)が、国を救う玄武の巫女(みこ)となり、巫女を守る玄武七星士を探す旅に出る……というストーリー。続編コミックスは既刊11巻で「ふしぎ遊戯」も合わせたコミックスはシリーズ累計1500万部を超えている。

 最終回を迎えた本編の最後には読者が選んだ名シーンや渡瀬さんのインタビューが掲載されている。コミックス最新12巻は5月17日ころ発売予定。(毎日新聞デジタル)

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