聖闘士星矢Ω:新章「新生聖衣編」突入でスタッフ一新 新キャストも発表

アニメ マンガ
(C)車田正美/東映アニメーション・テレビ朝日・電通

 80年代に大ヒットしたアニメ「聖闘士星矢(セイントセイヤ)」の続編「聖闘士星矢Ω(オメガ)」(テレビ朝日系)の新章「新生聖衣(ニュークロス)編」が4月7日からスタートする。タイトルの通り、主人公・光牙らが身にまとう戦闘衣「聖衣(クロス)」のデザインがリニューアルされるほか、主要スタッフも一新。シリーズディレクターを映画「ONE PIECE FILM Z」などを手がけてきた長峯達也さんが、全体のシリーズ構成をプリキュアシリーズの成田良美さんが担当し、キャラクターデザインを聖闘士星矢シリーズに数多く携わってきた市川慶一さんが手がけることが明らかになった。

 新章で登場する新キャラクターの声優陣も発表され、新たな敵となる女神・パラス役を「ドラゴンボール」のブルマなどを演じてきた鶴ひろみさんが、パラスの従者・タイタン役を竹本英史さんが、光牙の弟分となる少年・昴(すばる)役をサモ・ハン・キンポーの吹き替えなどでおなじみの水島裕さんが務めることも分かった。なお主題歌は、謎の覆面バンド「流田Project」が歌う「未来聖闘士Ω~セイントエボリューション~」に決定している。

 「聖闘士星矢」は、週刊少年ジャンプ(集英社)で85~90年に連載された車田正美さんの人気マンガ。天馬座の少年・星矢ら“小宇宙(コスモ)”という特別な力を持った戦士「聖闘士」たちの戦いと友情を描いた作品で、86~89年にテレビアニメ化された。「聖闘士星矢Ω」は、伝説の聖闘士・星矢の背中を追いかける光牙とその仲間たちの物語で、新章では、アテナを守護する88の聖闘士を倒し、アテナの愛する地上のすべてを破壊しようとするパラスが、冷酷非情なタイタンらとともに光牙の前に立ちはだかる。

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