船越英一郎:意外な“アニオタ”ぶり披露 DVDボックスも「出ると買う」

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 俳優の船越英一郎さんが28日、東京都内で行われたアニメ専門チャンネル「アニマックス」の開局15周年記念特別番組「テレビアニメ50年の金字塔」の収録後に、女優の平山あやさんと会見を行った。同番組で“教授”という役柄でナビゲーターを務める船越さんは、収録の感想を聞かれたにも関わらず「黎明(れいめい)期のアニメ、大好きなんですよ~」とノリノリで手塚アニメの解説を始め、「これだけお話しすれば、皆さんも興味を持つでしょう!」と胸を張り、アシスタント役の平山さんを圧倒した。

 番組は、63年の「鉄腕アトム」の放送開始から50年、30分のテレビアニメが誕生して50年目の13年に、開局15周年を迎える同局が、テレビアニメ50年史を振り返る番組。日本初のテレビアニメ「モグラのアバンチュール」や、人気アニメ「ルパン三世」の1969年に製作されたパイロットフィルム、過去、最も多くリメークされた「ゲゲゲの鬼太郎」など名作の映像も交えて放送される。アニメについて船越さんは「物心ついたときにテレビで鉄腕アトムが空を飛んでた。小学校3年くらいまでテレビっていうのはアニメしかやってないと思ってた」と振り返った。現在のアニメは見ていないというが「昔のアニメのDVDボックスが出ると買う。コレクターですね。妻の逆鱗(げきりん)に触れるくらい増え続けてます」と語り、報道陣の笑いを誘った。

 番組にちなんで、50年後も残ってほしいアニメについて聞かれると、平山さんは「私は『ちびまる子ちゃん』。アニメが始まったときまるちゃんより年下だったので、見ると小さいころを思い出せる」と笑顔で語った。一方、船越さんは「手塚治虫アニメ! 黎明期からあのクオリティーですから。(カラー初の長編アニメシリーズの)『ジャングル大帝』のオープニングに勝てたものってあるのか……」と再び解説を始めていた。特別番組は、7月7日夜7時から、8週にわたって放送予定。(毎日新聞デジタル)

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