ガッチャマン:33年ぶり新作の主人公に内田真礼を抜てき キービジュアルも公開

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(C)タツノコプロ/ガッチャマンクラウズ製作委員会

 70年代の名作SFアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」から生まれた33年ぶりの新作テレビアニメシリーズ「GATCHAMAN CROWDS(ガッチャマンクラウズ)」(日本テレビ系)の主人公・一ノ瀬はじめ役を、若手声優の内田真礼さんが務めることが4日、明らかになった。今作の舞台となる東京・立川の駅をバックに主人公のはじめや謎のキャラクターが描かれたキービジュアルも併せて公開された。

 内田さんは、10年にデビュー後、アニメ「中二病でも恋がしたい!」のヒロイン・小鳥遊六花役をはじめ、「さんかれあ」の主人公・散華礼弥役などを務めている人気の若手声優。内田さん以外の声優陣は今後発表される。

 「科学忍者隊ガッチャマン」は、近未来の東京を舞台に幼いころから厳しい訓練を受けてきた5人の若者からなる科学忍者隊の活躍が繰り広げられるSFアクション作品。新作の「ガッチャマンクラウズ」は、「つり球」の中村健治監督と大野敏哉さんが監督とシリーズ構成・脚本をそれぞれ担当。アニメーション制作をタツノコプロが務める。2015年の東京・立川市が舞台で、市内の高校に通うパワフルな少女・はじめを中心に、はじめの教育係を務める橘清音や、人類に限界を感じていた枇々木丈(ひびき・じょう)といった仲間たちも巻き込んだヒーロー新生の物語が描かれるという。放送は7月から。(毎日新聞デジタル)

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