クイズ面白ゼミナール:25年ぶり復活 84歳の鈴木健二さんが司会

テレビ
25年ぶりに復活する「クイズ面白ゼミナール」で司会を務めることになった鈴木健二さん(2003年5月撮影)

 81~88年にNHKで放送され、クイズ番組史上歴代最高の視聴率42.2%を記録した「クイズ面白ゼミナール」が約25年ぶりに特番として復活することが19日、明らかになった。NHK・BSプレミアムで7月20日、8月17日の2夜にわたり「クイズ面白ゼミナールR(リターンズ)」というタイトルで放送される。司会はレギュラー放送当時、NHKアナウンサーだった鈴木健二さんが務めるが、鈴木さんは84歳と高齢なため、徳永圭一アナウンサーが進行をアシストする。

 「クイズ面白ゼミナール」は81~88年に日曜夜に放送されていたクイズ番組。鈴木さんが“教授”となり、教科書や歴史、社会などに関する事象をクイズ形式で解き明かしていく内容が人気となった。82年9月12日の放送では視聴率42.2%を記録。ビデオリサーチ社の調査によると、クイズ番組史上歴代最高視聴率で、この記録は現在でも破られていないという。

 「クイズ面白ゼミナールR」はBSプレミアムで7月20日、8月17日午後8~9時に放送。テーマは第1回が「日本人とスマホ」、第2回が「日本人と氷」。(毎日新聞デジタル)

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