鳥山明さんの約13年ぶりの新連載「銀河パトロール ジャコ」のイメージイラスト (C)バードスタジオ/集英社
鳥山明さんの約13年ぶりの新連載「銀河パトロール ジャコ」のイメージイラスト (C)バードスタジオ/集英社

 大ヒットマンガ「ドラゴンボール」などで知られる鳥山明さんの約13年ぶりとなる新連載「銀河パトロール ジャコ」が、13日発売の「週刊少年ジャンプ」33号(集英社)で始まった。同誌の創刊45周年記念新連載の第1弾で、33号では表紙を飾るとともに、巻頭カラー35ページにわたって第1話「銀河パトロール地球へ」を掲載。「ジャコ」の正体などが明らかにされた。

 「銀河パトロール ジャコ」は、00年に同誌に連載された「SAND LAND」以来となる鳥山さんの連載作品で、地球を救うべく、数万光年の彼方からやってきた銀河一誇り高き正義の使者ジャコの物語。第1話「銀河パトロール地球へ」では、自称“超エリート”の銀河パトロール隊員・ジャコと、地球の小さな島に1人で暮らす工学博士・大盛(オーモリ)との出会いなどが描かれている。

 なお、同マンガは短期集中連載となる予定で、英語版がアメリカ・カナダなど世界7カ国で同時配信される。(毎日新聞デジタル)