らき☆すた神輿:突風で損壊 埼玉・鷲宮地区

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アニメ「らき☆すた」のキャラクターが描かれた「らき☆すた神輿(みこし)」

 埼玉県久喜市鷲宮地区の秋祭り「土師祭(はじさい)」で使われるアニメ「らき☆すた」のキャラクターが描れた「らき☆すた神輿(みこし)」が12日夕方、損壊したことが明らかになった。東武鉄道伊勢崎線鷲宮駅の改札口2階に安置していたが、1階から吹き上げた突風に神輿があおられてひっくり返り、壊れたという。この日は埼玉県内に竜巻注意情報が出されるなど突風が発生しやすい気象状況だった。

 らき☆すた神輿は、「らき☆すた」が07年に放送されて人気を博したことがきっかけで、アニメの舞台となった地元の発案で08年に制作。キャラクターのイラストが声優のサインとともに四方に所狭しと描かれている。毎年秋に開催される土師祭では、全国から訪れたファンが、「こなた」「かがみ」などとキャラクターの名前を連呼しながら担ぐという独特のお練りが話題となっている。

 鷲宮商工会は、9月1日に開催される土師祭には修理を間に合わせたいとしている。(毎日新聞デジタル)

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