彼岸島:2度目の実写化 ヤンマガ連載のホラーマンガ

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「彼岸島 最後の47日間」の実写化が発表された週刊ヤングマガジン36号の表紙

 週刊ヤングマガジン(講談社)で連載中の松本光司さんのホラーマンガ「彼岸島 最後の47日間」が実写化されることが5日、明らかになった。5日発売の同誌36号で発表されたもので、同作は2010年に実写映画が公開されており、実写化は2度目。詳細は今後、発表される。

 「彼岸島 最後の47日間」は、行方不明になった兄を捜すために孤島の彼岸島に渡った宮本明が、島を支配する吸血鬼と死闘を繰り広げる姿を描いたホラーマンガ。02年に同誌で「彼岸島」として連載をスタートし、現在は最終章「彼岸島 最後の47日間」が連載中。コミックスは「彼岸島」が33巻、「彼岸島 最後の47日間」が10巻まで発売されている。

 10年には、キム・テギュン監督が実写映画化し、石黒英雄さんが主人公の明を演じたほか、渡辺大さん、水川あさみさん、山本耕史さん、瀧本美織さんらが出演した。(毎日新聞デジタル)

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