HUNTER×HUNTER:劇場版第2弾「The LAST MISSION」12月27日公開決定

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公開された劇場版第2弾「劇場版HUNTER×HUNTER−The LAST MISSION(ラストミッション)−」のポスタービジュアル

 コミックス累計6000万部以上を発行している冨樫義博さんの大ヒットマンガ「HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)」の劇場版アニメ第2弾のタイトルが「劇場版HUNTER×HUNTER−The LAST MISSION(ラストミッション)−」に決定、12月27日に公開されることが明らかになった。主人公のゴンたちが所属する「ハンター協会」の闇の歴史がひもとかれ、ハンター協会のネテロ会長も物語に大きく関わってくるという。

 「ハンター×ハンター」は、2011年秋から日本テレビ系でテレビアニメが放送され、13年1月には初の劇場版となる「緋色の幻影(ファントム・ルージュ)」が公開。興行収入12億1000万円のヒットを記録した。現在テレビシリーズは、人間を捕食する恐ろしい生物キメラアントと、ゴンたちハンターとの死闘を描く「キメラアント編」が放送中だ。

 今回の「ラストミッション」は、かつてハンター協会に所属していた「闇」のハンターとの激しい戦いが描かれ、ネテロ会長とハンター協会の隠された事実も明かされるという。これまでは、「緋色の幻影」のエンドロール後に第2弾の製作が明かされ、ネテロ会長が登場する特別映像も公開されたものの詳細は発表されていなかった。12月27日から全国東宝系で公開される。(毎日新聞デジタル)

 ◇公開されたあらすじは以下の通り

 かつて、ハンター協会には強大な力を持つハンターたちが存在した。彼らは「光」と「闇」に引き裂かれ、それぞれが選ぶ道へと進んだ。そして今、全てのハンターを抹殺するために「闇」が動き出す。「闇」の猛攻により、傷つき倒れるキルア、死にひんするクラピカ……。ハンターたちを追い詰める「闇」の真の目的とは? そして、明らかになるネテロとハンター協会の罪深き真実。全てを知ったゴンは、傷ついた仲間を助けるための“力”を求め禁断の「闇」世界へ足を踏み入れてしまうのか……!?

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