MANTANWEB(まんたんウェブ)

岡田准一:黒田官兵衛の役衣装初披露 「熱い大河になれば」

テレビ
2014年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」のクランクイン会見で扮装姿を初披露した(左から)片岡鶴太郎さん、中谷美紀さん、柴田恭兵さん

 人気グループ「V6」の岡田准一さん主演する2014年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」のスタジオクランクイン会見が27日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われ、岡田さんら主要キャストの扮装(ふんそう)姿が初お披露目された。先日からロケでの撮影が始まり、同日からスタジオ収録がスタートした岡田さんは、豊臣秀吉の軍師として知られる黒田官兵衛役の衣装に身を包み、「“熱い”大河になれば」と意気込みを語った。

 岡田さんは大河ドラマ出演に、「これだけ国民的なドラマで、1年間通してその人物を演じられることはなかなかない。共演者や視聴者に1年間を通して育ててもらえる番組はほかにないので、すごくプレッシャーを感じていますし、それをいい方向に変えて楽しんでやれれば」と意欲十分。収録前は不安も感じていたと明かすも、「入ってしまえば、言葉は悪いと思いますが、“大河”というものを使って思いっきり遊ぶチームが現場に出来上がっていた。そこに支えられて楽しく現場を過ごしてます」と振り返っていた。

 会見には、岡田さんのほか、官兵衛の最愛の妻・光(てる)役の中谷美紀さん、官兵衛の最初の主君・小寺政職役の片岡鶴太郎さん、官兵衛の父・職隆役の柴田恭兵さんも登場。官兵衛姿の岡田さんに対し、中谷さんは「凜々(りり)しく、すてきなお殿様」、片岡さんは「キレる男のいい顔。まさしく官兵衛は岡田くんしかいない」とそれぞれ称賛。また、柴田さんは「先週、台本読み時、(岡田さんの)せりふを聞いたとき、僕の若いときに似ていると思った。これだったら、あまり考えずに親子(役)がすんなりできる」と太鼓判を押した。

 ドラマは、戦国時代末期に“天才軍師”と称された人物で、信長、秀吉、徳川家康の三英傑に重用され、九州・福岡藩52万石の礎を築いた黒田官兵衛を描く。14年1月から放送。(毎日新聞デジタル)

テレビ アーカイブ

MAiDiGiTV 動画

最新動画

最新記事

最新写真

まとめタグ

このページのトップへ戻る