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嵐・松本潤:「20代最後の日」 ともにすごしたファン1000人感激

映画

 人気グループ「嵐」の松本潤さんが29日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われた主演映画「陽だまりの彼女」(三木孝浩監督)の完成披露イベントに登場。30歳の誕生日を翌30日に控えた松本さんは「今日が20代最後の日ですよ」と語り、会場で一緒のときをすごしたファン1000人を喜ばせた。

 イベントには、共演の上野樹里さんと三木監督も出席。この日は、偶然にも三木監督の誕生日にあたり、「(イベントは松本さんが誕生日の)明日でよかったんじゃないかと思うんですけど」と恐縮しつつ「誕生日と映画のスタートが重なって幸せです」とコメント。松本さんと上野さんも「おめでとうございます」と祝福した。

 その後、3人は映画館に場所を移し、舞台あいさつ。上野さんはビーチ・ボーイズが歌うテーマソング「素敵じゃないか」がお気に入りで、「毎朝起きたら曲を流して歌うのが日課だった」と明かし、松本さんや三木監督と「ビーチ・ボーイズのコンサートにも行きました」と笑顔で報告。三木監督から「めっちゃ踊ってました」と暴露されるほどの盛り上がりようだったという。

 「陽だまりの彼女」は、発行部数70万部を超える恋愛小説が原作。新人営業マンの浩介(松本さん)は、仕事の取引相手として中学時代の幼なじみ・真緒(上野さん)と10年ぶりに再会。いじめられっ子だった真緒は、魅力的な女性に変身しており、2人は恋に落ち、やがて結婚を決心するようになる。しかし、真緒には知られてはいけない“ありえない秘密”があり……というストーリー。10月12日から公開。(毎日新聞デジタル)

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