苫米地英人:“脱洗脳”の認知科学者がラノベ作家デビュー

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苫米地英人さんのライトノベル「洗脳学園」のイメージイラスト

 元お笑いコンビ「オセロ」の中島知子さんの“脱洗脳”を任されたとされる認知科学者の苫米地英人さんがライトノベル作家としてデビューすることが分かった。苫米地さんは「電通 洗脳広告代理店」(サイゾー)など多数の著書を発表しているが、ライトノベルを含めた小説を執筆するのは初めて。

 タイトルは「洗脳学園」(660円)で、11月12日にPHP研究所のスマッシュ文庫から発売される。洗脳によって学園を支配している生徒会長に立ち向かう主人公たちの姿が描かれる。イラストは新人のJはにわさんが担当する。

 同文庫編集部によると「洗脳研究の第一人者である苫米地さんに、そのテクニックを使ってライトノベルの定番である学園もので新しいものを書いていただきたい」と考えて企画を提案し、苫米地さんは「やってみたことがないので、面白い」と快諾したという。(毎日新聞デジタル)

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