黒執事:実写映画のストーリー詳細公開 水嶋&剛力の新ビジュアルも

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映画「黒執事」で執事・セバスチャンを演じる水嶋ヒロさん(C)2014 枢やな/スクウェアエニックス (C)2014 映画「黒執事」製作委員会

 人気マンガが原作で水嶋ヒロさんの俳優復帰作となる実写映画「黒執事」(2014年1月18日公開)のストーリーの詳細と新ビジュアルが24日、公開された。原作から舞台を変えてオリジナルストーリーを展開。脚本は「ストロベリーナイト」「謎解きはディナーのあとで」などの黒岩勉さんが手がける。新ビジュアルでは、水嶋さん演じるセバスチャンが刃物を手に鋭い眼光で何かをにらむ姿や、剛力彩芽さん演じる主人の幻蜂清玄(げんぽう・きよはる)伯爵に仕えるシーンなどが公開された。

 「黒執事」は、枢(とぼそ)やなさんの人気マンガが原作で、コミックスの累計発行部数は海外版も含めて1600万部を突破している人気作。19世紀の英国を舞台に名門貴族のファントムハイヴ家の少年当主シエルに仕える執事・セバスチャンの活躍を描いている。映画版で水嶋さんが演じるセバスチャンは、性格は悪いが知識と実力、品格と容姿を兼ね備え忠実な執事。剛力さん演じる清玄の実の名は汐璃(しおり)で、女であることを隠して生きる男装の令嬢。過去に壮絶な傷を抱えているという。

 セバスチャンと清玄は命と引き換えの絶対的な主従関係にあるが、実は東西で対立する分断された世界で、世界統一を目指す西側諸国女王の諜報員「女王の番犬」という裏の顔を持つ。2人は、女王から解決を命じられた大使館員の“連続ミイラ化怪死事件”と、街で起きている少女たちの失踪事件の真相を探る。やがて、二つの事件を結ぶ「黒い招待状」へとたどりつくが、その招待状が示す先は踏み入れてはならない世界だった。招待状を手にした清玄は窮地へと追い込まれる……というストーリーが展開される。

 水嶋さんと剛力さんのほかに、清玄の叔母・華恵役を優香さん、幻蜂家の使用人・リン役を山本美月さん、事件の鍵を握る謎の葬儀屋・ジェイ役を栗原類さんが演じる。さらに伊武雅刀さん、岸谷五朗さん、城田優さんらも出演する。(毎日新聞デジタル)

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