魔法少女まどか☆マギカ:劇場版アニメ第3弾が土日2日間でトップ 興収4億突破で「けいおん!」超え好発

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「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語」の1シーン (c)Magica Quartet/Aniplex・Madoca Movie Project Rebellion

 人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の劇場版アニメ第3弾「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」が26日に全国129スクリーンで公開され、週末の興行成績で1位になったことが28日、明らかになった。土日の2日間で約27万1300人を動員し、興行収入は4億3600円に達した。初週2日間の成績では、11年12月に公開された劇場版アニメ「映画けいおん!」が全国137館で公開され、興収3億1600万円だったことから、この記録を超える大ヒットスタートとなった。

 「魔法少女まどか☆マギカ」は、過酷な運命を背負う魔法少女らの姿を描いた作品で、2011年にテレビアニメが放送された。ほのぼのとしたタッチのキャラクターとは裏腹に、重厚な世界設定や、悲壮でドラマチックな展開が人気を集め、「第15回文化庁メディア芸術祭」アニメーション部門の大賞を受賞。12年には、テレビシリーズ全12話を再編集した劇場版2作品が公開された。

 劇場版アニメ第3弾「[新編] 叛逆の物語」は、完全新作で、主人公・鹿目まどかがその身を賭して、すべての魔法少女たちを残酷な運命の連鎖から解き放った後、まどかが残した世界が舞台となる。26日午前0時には全国25都道府県の映画館51館で一斉に“最速上映”され、東京・新宿の映画館・新宿バルト9には、悪天候にもかかわらず700人以上のファンが詰めかけた。(毎日新聞デジタル)

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