吉高由里子:紅白司会は仲間由紀恵とコンビを希望 「とんでもないことになりそう」

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 女優の吉高由里子さんと仲間由紀恵さんが7日、横浜市内のスタジオで開かれたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「花子とアン」の会見に登場した。同ドラマで主演を務める吉高さんは「年末に紅白歌合戦の司会に抜てきされたら?」と質問されると「私が司会をやったら、とんでもないことになりそう。そのときは仲間さんと一緒にやらせていただきたい」と紅白の司会経験がある仲間さんを“相方”に指名すると、仲間さんは「ご指名があれば、頑張って(吉高さんの)勉強のサポートをさせていただきたいですが……」と戸惑いながらも笑顔を見せた。

 また、吉高さんは、撮影では英語のシーンで苦戦しているといい、「いい経験ですが、早く終わってほしい……。英語の部分は弱気になっている」とコメント。「強気の朝の顔と言い張って14年はいきたい」と意気込みを語った。

 ドラマは、モンゴメリの名作「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子の明治・大正・昭和にわたる波瀾(はらん)万丈の半生を、ドラマ「Doctor−X」(テレビ朝日系)などの中園ミホさんの脚本で描く。原案は、花子の孫・村岡恵理さんの著書「アンのゆりかご」。花子は、山梨の貧しい家に生まれ、東京の女学校で英語を学び、故郷での教師生活をへて翻訳家の道へと進んだ人物。仲間さんは、花子の親友の葉山蓮子を演じる。

 会見には、東京の女学校の寮母・茂木のり子役の浅田美代子さん、英語教師・富山タキ役のともさかりえさん、同級生・醍醐亜矢子役の高梨臨さんも登場した。「花子とアン」は3月31日から放送。全156回を予定。

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