13年音楽ソフト市場:2年ぶり減で3000億円割れ

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 17日発表されたオリコンの「2013年年間音楽ソフトマーケットレポート」によると、シングルやアルバム、音楽映像ソフト(音楽DVD・BD)を含む音楽ソフト市場全体の2013年の総売り上げは前年比10.3%減の2934億2560万円と2年ぶりに減少したことがわかった。年間総売上額が3000億円を割るのは、04年の調査開始以来初めて。

 調査対象期間は12年12月31日~13年12月29日で、ジャンル別に見ると、「J-POP」「演歌・歌謡」「洋楽」「ジャズ・クラシック他」の4ジャンルは、音楽ソフト全体の動きに呼応していずれも売上額が前年比減だった。一方、「アニメ・サントラ他」は前年比6.9%の増加。同ジャンルの前年比増は09年以来4年ぶりで、アニメ・ゲームでは、「ラブライブ!」「銀魂」「けいおん!」「進撃の巨人」などの関連作品、サントラではNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の関連作品がヒットし、売り上げに貢献したとしている。

 なお、アーティスト別の売上額でみると、人気グループ「嵐」が141億9250万円でトップ。2位は前年1位だった「AKB48」、3位は「B’z」で、4位には前年14位から大きく上昇した「ももいろクローバーZ」がランクインした。

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