14年1月ゲーム販売:「ポケモンX・Y」が400万本突破 3DSで「どうぶつの森」以来

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「ポケットモンスターX・Y」のゲーム画面(C)2013 Pokemon.(C)1995‐2013 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK Inc.

 ゲーム雑誌「ファミ通」を発行するKADOKAWAがこのほど発表した2014年1月度(13年12月30日~14年1月26日)のゲーム販売ランキングによると、「ポケットモンスターX・Y」が約25万1000本を売り上げ、累計販売本数を約422万8000本とし、3DSタイトルとしては「とびだせ どうぶつの森」(任天堂)以来2作目となる400万本を突破した。

 ランキングは、1月11日発売のニンテンドー3DS用ソフト「星のカービィ トリプルデラックス」(任天堂)が約37万2000本を売り上げ首位を獲得。2位は「ポケットモンスターX・Y」(任天堂)、3位は「パズドラZ」(ガンホー・オンライン・エンターテイメント)がランクインし、3DS用が上位を独占した。

 3位の「パズドラZ」は約24万4000本を売り上げた。1月23日発売のPS3用「戦国BASARA4」(カプコン)が発売4日間で約15万7000本を売り上げ4位、「ゼルダの伝説 神々のトライフォース2」(任天堂)が約13万3000本で5位だった。

 ハードは、3DSが約34万3000台(3DS LL含む)を売り上げて首位。ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の携帯ゲーム機「PSVita」は、「PSVitaTV」も含めシリーズで合計約16万6000台を売り上げ2位だった。

 調査は13年12月30日~14年1月26日の4週間で、協力を得た約3600店舗の売り上げデータをもとに集計した。

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