新垣結衣:向井理の“新相棒”に ドラマ「S」で紅一点のスナイパーに

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TBS提供

 女優の新垣結衣さんが、3月9日に放送される向井理さん主演の日曜劇場「S(エス)−最後の警官−」(TBS系)の第9話からレギュラー出演することが27日、明らかになった。新垣さんが演じるのは、警視庁特殊急襲捜査班(NPS)に新たに入隊し、向井さん演じるNPS隊員とバディーを組むことになる紅一点のスナイパー・林イルマ。撮影の1カ月前から訓練を積んでアクションに挑む新垣さんは「楽しいです。これまであまりなかった役柄なので、せっかくだからかっこよく見せたい。なるべくリアルに近いものをお見せできるよう頑張ります」と意気込んでいる。

 ドラマは、「海猿」「DOG×POLICE」の小森陽一さんが原作、藤堂裕さんが作画を担当するビッグコミック(小学館)で連載中のマンガ「S−最後の警官−」が原作。プロボクサーを引退し、警察官になった異色の経歴を持つ向井さん演じる神御蔵一號(かみくら・いちご)の所属するNPSと、俳優の綾野剛さんが演じる神業と称される狙撃力を誇る蘇我伊織が所属する特殊部隊(SAT)の活躍を描く。

 新垣さん演じるイルマは、向井さん演じる一號とバディーを組んでいた綾野さん演じる蘇我伊織がSATに戻った後、次期狙撃主としてNPSに入隊。キュートな容姿とは裏腹に地元の焼酎をこよなく愛す豪快で体育会系な女性で、強い正義感と明るく強烈なキャラクターを持つ“問題児”だ。

 「台本を読んで初めてテロという言葉を身近に感じた」という新垣さんは、NPSやSATについて「目標とするのは真逆のものだけれど、どちらも人一倍強い使命感を持っているのは素晴らしいことだと思う」とコメント。綾野さんに代わってバディーを組む向井さんについては「役柄のせいか前会った時よりも、一號のようにとてもはつらつとしていて楽しそう。私もそれに乗っかって楽しみたいと思います」と話している。

 新垣さん登場の第9話では、本人の強い希望で蘇我(綾野さん)のSAT復帰が決まる。次の狙撃手も配属されることになった当日に、刃物を持った男が東京の地下に張り巡らされた洞道(トンネル)に逃げ込む事件が発生。NPSに犯人確保の命令が下り、新人の林イルマ(新垣さん)も、早速メンバーとともに現場へと向かうが…………という展開。日曜劇場「S(エス)−最後の警官−」は毎週日曜午後9時から放送中。

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