麻生久美子:嵐・二宮と初共演 熱すぎてウザい“おっかけ”記者に

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 女優の麻生久美子さんが、人気グループ「嵐」の二宮和也さんが主演する連続ドラマ「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」(日本テレビ系)で、二宮さんと初共演することが12日、明らかになった。二宮さん演じる青年監督が率いる弱小高校野球部の“おっかけ”となる、熱すぎて“ウザい”女性記者役を務める麻生さんは「以前から共演したいと思っていた二宮さんとお仕事させていただけることになり、撮影がとても楽しみです」と期待している。

 ドラマは、高橋秀実さんの「『弱くても勝てます』 開成高校野球部のセオリー」(新潮社)を原作にしたオリジナルストーリーで、毎年東大に多くの生徒を送る架空の進学校・小田原城徳高校を舞台に、東大で生物の研究を続けてきた30歳目前の臨時教師・田茂青志(二宮さん)が「部員は5人」「創部以来勝ちなし」という弱小野球部とともに「勝利」と甲子園を目指す……という内容。

 麻生さんが演じるのは、青志の言動と、青志が監督を務める野球部の弱小ぶりに強い興味を持ち、連載企画を立ち上げ、部を追いかけることになるスポーツ記者の利根璃子。妄想過多な性格で、時に青志らの足を引っ張ってしまうこともあるが、その上昇志向と“ウザい”ほどの熱さが、部員たちに力を与えていく。ドラマを手がける河野英裕プロデューサーは「麻生さんは“とても可愛らしくて、めちゃくちゃステキなのに、内面が全くダメ、愚か。そこがまたかわいい”という女性キャラを演じさせたら天下一品の女優さんだと思います」と大きな期待を寄せている。

 今回、麻生さんに加え、俳優の荒川良々さん、光石研さん、川原和久さん、笹野高史さんの出演も決定。麻生さんは「中学時代、部活でソフトボールをやっていたので、野球には愛着ありますし、初めての学園ドラマもワクワクしています。二宮さんをはじめとするキャストの方々とステキな作品を作っていけたら」と意気込んでいる。ドラマは4月12日から毎週土曜午後9時に放送。初回は20分拡大で放送される。

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