名探偵コナン:謎の一つ「来葉峠の真実」が明らかに 「緋色シリーズ」連載開始

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青山剛昌さんの人気マンガ「名探偵コナン」

 青山剛昌さんの人気マンガ「名探偵コナン」が、23日発売の「週刊少年サンデー」(小学館)21号で、作品の大きな謎の一つとされる「来葉峠」の真実を描く新章「緋色シリーズ」の連載を始めた。19日に公開された劇場版アニメ「異次元の狙撃手(スナイパー)」でも、大きな謎が明かされて話題になっているが、「緋色シリーズ」では、さらに先の話が明かされていくという。

 「来葉峠」は、FBI捜査官の赤井秀一が、黒ずくめの組織・キールに撃たれた場所。警察の調べやニュースでは赤井は死んだとされるが、あいまいな点もあり、ファンの間では赤井の生死が議論になっていた。

 第894話「緋色の疑惑」では、FBI捜査官・ジョディの友人が殺されかけた事件が起こり、コナンとジョディが現場へ赴く場面から始まる。扉絵には「コナン史上最大の謎、『来葉峠』の真実。」と告知されている。

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