萩本欽一:低ジャンプにショック 現役続行に弱気も

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 コメディアンの萩本欽一さん(72)が27日、日比谷公園(東京都千代田区)の小音楽堂で行われたニッポン放送の「土田晃之 日曜のへそ」の公開生放送にゲストとして登場。ステージでジャンプをして、約900人の観客を沸かせたものの、放送後に取材に応じた際、番組MCの土田晃之さんからジャンプが「15センチくらいだった」と指摘されると苦笑い。今年3月に大劇場の舞台から“引退”したものの、「(大劇場以外は)大丈夫でしょ……」と話したが、記者に「生涯現役?」と確認されると「ぼちぼち……」と、弱気を見せた。

 萩本さんはジャンプについて「跳べなくなった」と悔しがり、「映像が残ってないけれど、昔は2メートルくらい跳んでた気がするんだよ」と話し、体調は「元気。50(歳)の時も年取ったと思ったことはない。30くらいだと思ってた」と笑顔で語っていた。笑福亭鶴光さん、ダイノジの大谷ノブ彦さんも取材に応じた。

 公開生放送は、今回で7回目の開催となるニッポン放送主催のリスナー感謝イベント「ニッポン放送開局60周年 ラジオパーク in 日比谷 2014~エコと、緑と、健康と~」で行われ、萩本さんは同局のレジェンドMCとして登場した。

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