上戸彩:憧れのアンジーと初対面に大感激 ディズニー映画吹き替えに挑戦

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 女優の上戸彩さんが、アンジェリーナ・ジョリーさん主演のディズニー映画「マレフィセント」の日本語吹き替え版の声優を務めることが30日、明らかになった。映画は「眠れる森の美女」の“本当の物語”をジョリーさん演じる邪悪な妖精・マレフィセントの視点で描かれるアクション・ファンタジーで、上戸さんはエル・ファニングさん演じるオーロラ姫の声を担当する。上戸さんがディズニー作品の吹き替えを担当するのは、2002年の「ピーターパン2 ネバーランドの秘密」以来、12年ぶり2回目。

 このほど、米ハリウッドで同映画のワールドプレミアが行われ、上戸さんも着物姿で参加した。自身のラジオ番組でも半生を紹介するほどの大のジョリーさんファンである上戸さんは「アンジー(ジョリーさん)の全てがかっこいい! 女優としても、実生活でも憧れの女性」と語るほどで、ワールドプレミアのブルーカーペットでジョリーさんと念願の初対面。ジョリーさん自ら「きれいな着物ね」と上戸さんに近づいて絶賛し、「あちらに行きましょう」と公式フォトセッションエリアへ招いたという。

 夢の共演を果たした上戸さんは「尊敬していたアンジーに会えてうれしい。今でも心臓のバクバクが止まりません!」とコメントし、劇中のジョリーさんについて、「本当にかっこよかった。実際にお子さんが6人もいらっしゃって、母だからこそお芝居の深みがあるというか、芯の強さがスクリーンから伝わってきました」と絶賛した。

 また、ファニングさんとも対面し、「オーロラ姫もとっても可愛かった。ご本人も笑顔がすごくすてきで、柔らかい優しいオーラを放っていたので、幸せな気持ちになりました」と語っていた。映画は7月5日公開。

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