とある科学の超電磁砲:東京ヴェルディとコラボ 声優陣が場内アナウンス

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(C)鎌池和馬/冬川基/アスキー・メディアワークス/PROJECT-RAILGUN S(C)TOKYO VERDY

 鎌池和馬さん原作、冬川基さん作画のマンガが原作のアニメ「とある科学の超電磁砲」とJリーグ・東京ヴェルディ1969のコラボが発表された。11月1日に本拠地・味の素スタジアム(東京都調布市)で行われるコンサドーレ札幌戦をコラボデーとし、御坂美琴役の佐藤利奈さん、白井黒子役の新井里美さんが場内アナウンスを担当するほか、コラボグッズも登場する。

 コラボは、同アニメにヴェルディのホームタウンである東京都立川市や多摩市の風景や味の素スタジアムをモデルとしたスタジアムが登場することから実現。特設サイトでは、主人公・御坂美琴がユニホームに身を包んだビジュアルも公開されている。

 コラボグッズは第1弾として御坂や白井黒子、初春飾利、佐天涙子の4人の名前や美琴のお気に入りのマスコット「ゲコ太」がプリントされたユニホームを販売する。背番号は美琴が3510(みこと)、黒子が965(くろこ)、初春が087 (トレードマークのお花)、佐天が310(さてん)となっている。完全受注生産で、価格は1万8000円。8月24日まで予約を受け付けている。

 「とある科学の超電磁砲」は、鎌池さんの人気ライトノベル「とある魔術の禁書目録(インデックス)」(電撃文庫)のスピンオフコミックが原作。超能力を研究する「学園都市」を舞台に、“超電磁砲(レールガン)”の異名を持つ美琴らがさまざまな事件を解決する姿を描いている。

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